AVIF Converter.

次世代画像フォーマットAVIFへの一括変換を、Macで安全・高速に。 JPEG比 約50% のファイルサイズで、HDR・広色域・10/12bit深度・透過・アニメーションに対応します。

最終更新: 2026-05-02

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macOS 11以降 · Apple Silicon ネイティブ · 完全ローカル処理

3ステップで完了

1

画像をドラッグ

PNG・JPG・HEIC・WebPなどをFinderから投げ込みます。Finder右クリックからも変換可。

2

品質を確認

変換前後のファイルサイズをアプリ上で比較。HDR・10/12bit深度もそのまま保持。

3

Startを押す

JPEG比約50%軽量化したAVIFが出力されます。サーバー送信は一切なし。

主な機能

  • 一括AVIF変換 ─ 複数画像をドラッグ&ドロップで一気に変換。Apple Siliconで高速並列処理。
  • HDR・10/12bit深度を保持 ─ AVIFの真価をそのまま引き出す。JPEG/WebPでは失われる階調を維持。
  • リサイズ ─ アスペクト比を保ちながら「最大幅1920px」などの指定でブログ・ECの規格統一。
  • 透かし挿入 ─ ロゴやテキストを変換と同時に焼き込み。
  • ファイルサイズの事前比較 ─ 変換前後のサイズ・プレビューを並べて確認できる。
  • Finderの右クリック連携 ─ アプリを起動せずに「AVIFに変換」を選ぶだけ。
  • アニメーションAVIF ─ GIF/WebPアニメをAVIFアニメへ変換。GIFより圧倒的に軽量。

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他の選択肢との比較

項目AVIF Converter.WebP変換ツールlibavif (CLI)オンライン変換
JPEG比のサイズ削減✅ 約50%△ 25〜35%✅ 約50%△ サービス次第
HDR / 10-12bit深度✅ 保持❌ 8bitのみ✅ 保持
GUIで完結❌ コマンドライン
画像が外部に出ない✅ 完全ローカル場合による❌ サーバー送信
Finderの右クリック連携
価格無料 + IAP無料〜無料無料〜従量課金

AVIFのフォーマット比較

AVIFは単に「JPEGより小さい」だけではなく、現代のWeb・スマホで求められる表現要素をひとつでカバーします。

機能JPEGWebPAVIF
圧縮効率(同画質)基準約25〜35%減約50%減
透過 / アニメーション不可
10bit / 12bit深度不可不可
HDR / 広色域不可限定的完全対応

主要ブラウザは Chrome (2020年〜)、Firefox (2021年〜)、Safari (macOS 13 / iOS 16〜)、Edge (2021年〜) でAVIFに対応済み。<picture>タグでAVIF→WebP→JPEGのフォールバックを組めば未対応環境でも安全。

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料金プラン

プラン含まれるもの
無料AVIFへの一括変換、ドラッグ&ドロップ、Finder右クリックメニュー連携。基本的な利用はすべて無料です。
アプリ内課金 / サブスクリプション品質調整、リサイズ、変換結果プレビュー、透かし、JPEG/PNG併出力などの拡張機能。最新の価格と内容はApp Storeを参照してください。

対応フォーマット

方向フォーマット
入力 (Read)PNG, JPG, HEIC, TIFF, GIF, WebP, など主要フォーマット
出力 (Write)AVIF (主)、JPEG / PNG (フォールバック用)

こんな人にオススメ

  • パフォーマンス重視のフロントエンドエンジニア<picture> タグで AVIF → WebP → JPEG のフォールバック画像群を一括生成したい人。
  • 動画・写真クリエイター ─ HDR や広色域の表現を Web へ持ち込みたい人。
  • 大量画像を扱うメディアサイト運営 ─ 既にWebP化済みからさらに踏み込みたい人。
  • アプリ・ゲーム開発者 ─ アセットサイズを削減してダウンロード時間を短縮したい人。
  • 個人ブロガー ─ 競合より一段上のサイト速度で差別化したい人。

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よくある質問

Q. AVIFはいま採用しても大丈夫ですか?

主要ブラウザは対応済みです。<picture>タグで AVIF を第一候補に置き、WebP・JPEG をフォールバックにすれば、未対応環境でも従来通り表示されます。 「リスクなく前進できる」ステージに来ています。

Q. WebP Converter.との違いは?

WebP Converter. はWebP変換に、AVIF Converter. はAVIF変換に特化しています。 「Webサイト全体をAVIF化する」ならAVIF Converter.、「より幅広い互換性を優先する」ならWebPがおすすめです。 両方を併用して<picture>タグでフォールバック構成を組むのがベストプラクティスです。

Q. macOS標準のプレビュー.appでも開けますか?

macOS 13 Ventura 以降であれば、プレビュー.app と Safari の両方で AVIF を開けます。 それ以前のmacOSの場合はImage Tool+同梱のQuickLookプラグインを利用するか、変換時にPNG/JPEGを併出力する方法があります。

Q. 画質はどの程度落ちますか?

AVIFは同等のファイルサイズで JPEG より明確に高画質です。 逆に言えば、JPEGの半分のサイズに圧縮しても、見た目はほぼ同等以上のクオリティを保てます。 アプリ内のプレビューで実際に確認しながら設定を調整できます。

Q. 動作要件は?

macOS 11 Big Sur 以降で動作します。Apple Silicon・Intel 両対応のUniversal Binaryです。

サポート

使い方で困ったとき、不具合に出会ったとき、欲しい機能があるときは、下記のお問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。いただいたメッセージは開発者がすべて確認し、可能な限り改善や次のアップデートに反映しています。

無料で始められるので、まずは気軽に試してみてください。困ったことがあれば、いつでも開発者にご相談いただけます。

お問い合わせフォームを開く

ダウンロード

AVIF Converter. は無料で基本機能を利用でき、必要な機能だけをアプリ内課金 / サブスクリプションで追加できます。

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WebPへの変換にはWebP Converter.を、 画像処理を統合したオールインワンにはImage Tool+をご検討ください。