WebP Converter. · macOS · 高速 · 100% オフライン
WebP Converter.は、PNG・JPG・HEIC・GIFをMac上で完全ローカルにWebPへ一括変換できる無料のmacOSアプリです。変換・リサイズ・圧縮・透かし挿入をフォルダ丸ごと一括処理。アップロード不要で、サーバーも待ち時間も不要です。
一括処理
PNG · JPG · HEIC · GIF → WebP
アップロード不要・アカウント不要
Apple Silicon に最適化
MacでPNG・JPG・HEIC・GIFをWebPに一括変換する手順は、画像をドラッグし、品質を選び、Startを押すだけの3ステップです。
PNG・JPG・GIFなどをFinderからまとめて投げ込みます。フォルダごとでもOK。
ロスあり(品質80など)かロスなしを選択。プリセット保存にも対応。
数百枚もApple Siliconなら数秒で完了。サーバーへの送信は一切なし。
各設定項目の意味や便利な使い方は公式マニュアルで画面つきで解説しています。
WebP Converter.は、WebPへの変換に加えてリサイズ・メタデータ制御・変換前後の比較プレビュー・透かしの一括挿入までを1つのウィンドウで行えます。
ENCODE · RESIZE · STRIP · OUTPUT
WebPはもちろん、追加でPNG・JPG出力も対応。 画質、最大サイズ、カラープロファイル、メタデータの扱いを1ファイルずつ細かく制御できます。
変換前後のファイルサイズ・元サイズに対する圧縮率も画面上に表示。いまの設定で何%軽くなるかを、視覚的に確認しながらチューニングできます。
SIDE-BY-SIDE · ピクセル単位
中央のスライダーをドラッグして、オリジナルと変換後を完璧に比較。 書き出す前に画質を確認できるので、後悔のない設定値を選べます。
もう少し品質を上げるか、逆にもう少し圧縮しても大丈夫か。数字ではなく、目で判断できる安心感があります。


POSITION · SIZE · OPACITY · OFFSET
ロゴ画像を置いて、位置・サイズ・不透明度を調整するだけ。バッチ内のすべての画像へ自動で適用されるので、配布物のブランディングや盗用対策が一発で完結します。
静止画WebPだけでなくアニメーションWebPにも対応。SNS・ブログ・ECサイトでの配信用画像をまとめて整えられます。

WebP Converter.は、画像を外部サーバーへ送信せずMac上だけでWebP一括変換を完結できる点で、オンライン変換サービスと根本的に異なります。 GUIで完結するため、cwebpのようなコマンドライン操作も不要です。
| 項目 | WebP Converter. | オンライン変換 | cwebp (CLI) | Photoshop等 |
|---|---|---|---|---|
| 画像が外部に出ない | ✅ 完全ローカル | ❌ サーバー送信 | ✅ | ✅ |
| 一括処理 | ✅ 数百枚 | △ 枚数制限あり | △ シェルが必要 | △ 自動化が必要 |
| GUIで完結 | ✅ | ✅ | ❌ コマンドライン | ✅ |
| EXIF保持・透かし | ✅ | △ | △ 別ツール併用 | △ 個別操作 |
| アニメーションWebP | ✅ | △ | ✅ | ❌ |
| 価格 | 無料 + IAP | 無料〜従量課金 | 無料 | 月額制 |
WebPは、JPEGと同等の画質で約25〜35%、PNGのロスなし圧縮に対して約26%ファイルサイズを削減でき、透過とアニメーションにも1つの形式で対応する画像フォーマットです。 現在の主要ブラウザすべてで表示できるため、Webサイトの画像を置き換える最初の一歩として最も安全な選択肢です。
| 機能 | JPEG | PNG | GIF | WebP |
|---|---|---|---|---|
| ロスあり圧縮 | 可 (基準) | 不可 | 不可 | 可 (JPEG比 約25〜35%減) |
| ロスなし圧縮 | 不可 | 可 (基準) | 256色のみ | 可 (PNG比 約26%減) |
| 透過 (アルファ) | 不可 | 可 | 1bitのみ | 可 (ロスありでも可) |
| アニメーション | 不可 | APNGのみ | 可 (256色) | 可 (フルカラー) |
| ブラウザ対応 | すべて | すべて | すべて | 主要ブラウザすべて |
圧縮率はGoogleによるWebPの比較調査に基づく目安で、画像の内容によって変わります。 WebPは Chrome・Firefox・Edge・Safari (macOS 11 / iOS 14〜) で対応済み。 HDRや10bit以上の色深度が必要な場合はAVIF Converter.をご検討ください。
WebP Converter.は無料でダウンロードでき、WebPへの一括変換という基本機能は無料のまま使えます。拡張機能だけがアプリ内課金の対象です。
| プラン | 含まれるもの |
|---|---|
| 無料 | WebPへの一括変換、ドラッグ&ドロップ、品質調整、ロスあり/ロスなし切り替え。基本的な利用はすべて無料で完結します。 |
| アプリ内課金 / サブスクリプション | EXIF保持、透かし、PNG/JPEGの追加出力、プリセット保存などの拡張機能。最新の価格と内容はApp Storeを参照してください。 |
WebP Converter.はHEIC・PNG・JPG・GIF・TIFF・PSDなど19種類の画像形式を読み込み、WebPへ変換します。
| 方向 | フォーマット |
|---|---|
| 入力 (Read) | HEIC, PNG, APNG, JPG, GIF, TIFF, DNG, EPS, PSD, JP2, J2K, JPC, BMP, JBIG, BIE, PNM, PGM, PBM, MAG |
| 出力 (Write) | WebP (主)、PNG / JPEG (アプリ内課金) |
画像にはExif情報として撮影日時、GPS座標、カメラ機種が埋め込まれていることがあります。 オンライン変換サービスに頼ると、画像そのものに加えてこれらの情報も第三者のサーバーへ送られます。 WebP Converter.はmacOSのApp Sandbox内で動作し、変換処理はすべてMacの中だけで完結します。 画像を外部へ送信しないので、未公開の商品写真や顧客から預かった素材、社内資料の画像もそのまま変換できます。オフラインでも動作します。
コマンドラインやオンラインサービスを含めた変換方法の比較や、フォーマットの選び方は次の記事で詳しく解説しています。
WebP Converter.の詳しい使い方は公式マニュアルにまとめています。WebPの変換設定と既定値、WebPからPNG・JPGへの変換、一括リネーム、透かし、プリセット、キーボードショートカットを画面つきで解説しています。
使い方で困ったとき、不具合に出会ったとき、欲しい機能があるときは、下記のお問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。いただいたメッセージは開発者がすべて確認し、可能な限り改善や次のアップデートに反映しています。
無料で始められるので、まずは気軽に試してみてください。困ったことがあれば、いつでも開発者にご相談いただけます。
WebP Converter. は無料で基本機能を利用でき、必要な機能だけをアプリ内課金 / サブスクリプションで追加できます。
さらに次世代の画像フォーマットを試したい方はAVIF Converter.もご検討ください。 画像処理を統合的にこなしたい方はImage Tool+がおすすめです。