Image Tool+ · macOS · 高機能 · 100% オフライン

高機能・簡単操作・安心安全に画像変換

Image Tool+は、HEIC・PNG・JPG・GIFをWebP・AVIF・JPEG XLなどへ一括変換し、リサイズ・圧縮・透かし・背景除去・リネームまでドラッグ&ドロップひとつで完結するMac専用の画像処理アプリです。すべての処理が完全ローカルで、画像が外部に送信されることはありません。

最終更新: 2026-09-25

画像をドロップ
たったそれだけ

一括処理

動作は全て
Mac内で完結

アップロード不要・アカウント不要

最新
フォーマット対応

WebP・AVIF・JPEG XL・HEIC

便利な機能充実

プリセット・変換・リサイズ・透かし・EXIF編集

Mac App Storeで入手

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macOS 12以降 · Apple Silicon ネイティブ · 完全ローカル処理

3ステップで完了

MacでHEIC・PNG・JPG・GIFをWebP・AVIF・JPGなどへ一括変換する手順は、画像をドラッグし、出力形式を選び、Startを押すだけの3ステップです。

1

画像をドラッグ

Finderから複数枚をまとめて投げ込むだけ。フォルダごとでもOK。

2

出力形式を選ぶ

WebP・AVIF・PNG・JPGなど。リサイズ・透かし・リネームも一度に設定。

3

Startを押す

あとは待つだけ。Apple Siliconなら数百枚も数秒で完了。

各設定項目の意味や便利な使い方は公式マニュアルで画面つきで解説しています。

機能ハイライト

Image Tool+は、フォーマット変換・リサイズに加えて、変換前後の比較プレビュー、HDR・広色域の保持、背景除去、透かしの一括挿入、メタデータ編集までを1つのウィンドウで行えます。

ENCODE · RESIZE · STRIP · OUTPUT

機能充実で思い通りのワークフローに

WebP・AVIF・JPEG XL・HEIC・PNG・JPGほか、現代の主要フォーマットを一画面で切り替え。 画質、最大サイズ、カラープロファイル、メタデータの扱いを1枚ずつ細かく制御できます。

出力前後のファイルサイズ比較も画面上に表示。 いま選んだ設定で何%軽くなるのかを、視覚的に確認しながら詰められます。

SIDE-BY-SIDE · ピクセル単位

プレビュー画面で変換前後の画像を比較

中央のスライダーをドラッグするだけで、オリジナルと変換後をピクセル単位で並べて比較。書き出し前に画質の落ちどころと、ファイルサイズの落ちどころを同時に確認できます。

もう少し品質を上げるか、逆にもう少し圧縮しても大丈夫か。細かいチューニングを、 数字ではなく目で判断できるようになります。

元画像(JPEG)
WebP(品質 75)に変換した画像
元画像 · JPEG230 KB · 1600 × 1064
WebP · 品質 7586 KB · 62% 削減
スライダーを左右にドラッグして画質を比較
右側は元のJPEGを実際にWebPへ変換した画像です(cwebp 1.6.0、-q 75)。拡大するとピクセル単位の違いを確認できます。

REC.2100 · HLG · PQ · CICP · GAIN MAP

妥協のないHDR処理。作品の色を再現

一般的な画像変換ツールは、HDRや広色域 (Display P3 / Rec. 2020) の情報を変換時に失います。 iPhone 12以降で撮影した美しい階調や色彩が、変換後にはくすんだsRGB画像になってしまうのです。

Image Tool+はトランスファーカーブ、ピーク輝度、CICP、ゲインマップを読み取り、 10bit YUV 4:4:4 / 4:2:0 など各フォーマットの最大表現力で書き出します。 プロの写真家、映像クリエイター、印刷物を扱うデザイナーのための処理です。

VISIONKIT · ON-DEVICE

画像から人や物を自動識別・背景を削除

Apple純正のVisionKitを利用して人物や物体を高精度に識別し、不要な背景をワンクリックで透明化。 外部AIサービスへのアップロードは不要、Macに搭載されたNeural Engineがローカルで瞬時に処理します。

プロフィール写真、商品写真、SNS投稿のアイキャッチ作成に最適です。 (macOS 14 Sonoma 以降)

POSITION · SIZE · OPACITY · OFFSET

透かしで作品を保護・配信に最適化

ロゴなどの透かし画像を、出力画像へ一括で焼き込みできます。 位置・サイズ・不透明度・オフセットを細かく調整可能で、静止画だけでなくアニメーションGIF・APNG・アニメーションWebPにも対応。

作品の盗用対策、ブランド統一、写真集の作成。バッチ内の全画像へ自動適用されるので、何百枚であっても1度の設定で完了します。

EXIF · IPTC · XMP · GPS

メタデータも、思いどおりに。

著作権・作成者・撮影日時・GPS ─ 何百枚分でも一括で書き換え。 作品の納品時にクレジットを統一したり、SNS公開前にGPS情報だけを削除したり、用途に合わせた細かい運用ができます。

EXIF/IPTC/XMP/GPSすべてのメタデータブロックを統合的に扱い、HDR情報も維持したまま編集可能です。

サポート

Image Tool+の詳しい使い方は公式マニュアルにまとめています。各フォーマットの設定項目と既定値、HDR・ゲインマップの扱い、一括リネーム、環境設定、キーボードショートカットを画面つきで解説しています。

使い方で困ったとき、不具合に出会ったとき、欲しい機能があるときは、下記のお問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。いただいたメッセージは開発者がすべて確認し、可能な限り改善や次のアップデートに反映しています。

買ってみて期待と違ったらどうしよう、と不安に思う必要はありません。 実際に動かして、合わなかったり困ったりしたら、まずはご相談ください。

お問い合わせフォームを開く

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macOS 12以降 · Apple Silicon ネイティブ · 完全ローカル処理

他の選択肢との比較

Image Tool+は、画像を外部サーバーへ送信せずMac上だけで一括変換・リサイズ・透かし・背景除去まで完結できる点で、オンライン変換サービスと根本的に異なります。 プレビュー.appのような1枚ずつの操作も、Photoshopのようなスクリプト設定も不要です。

項目Image Tool+オンライン変換プレビュー.appPhotoshop等
画像が外部に出ない✅ 完全ローカル❌ サーバー送信✅✅
一括処理✅ 数百枚△ 枚数制限あり❌ 1枚ずつ△ 自動化が必要
WebP / AVIF / JPEG XL 出力✅△ サービス次第❌△ プラグインが必要
HDR・広色域保持✅❌△✅
背景除去・透かし・リネームを統合✅❌❌△ 個別作業
価格買い切り無料〜従量課金OS付属月額制

料金

Image Tool+は買い切り型で、サブスクリプションはありません。一度購入すれば、すべての機能を継続して利用できます。

プラン含まれるもの
買い切り一括変換、リサイズ、圧縮、透かし、背景除去、リネーム、メタデータ編集、HDR・広色域対応など、すべての機能。月額・年額の支払いは不要です。最新の価格はApp Storeを参照してください。

対応フォーマット

Image Tool+はHEIC・PNG・JPG・GIF・TIFF・PSD・PDFなど16種類の画像形式を読み込み、WebP・AVIF・JPEG XL・HEICなど10種類の形式で書き出せます。

方向フォーマット
入力 (Read)HEIC, PNG, APNG, JPG, GIF, TIFF, DNG, EPS, PSD, BMP, JBIG, PNM, PGM, PBM, MAG, PDF
出力 (Write)WebP, AVIF, JPEG XL, PNG, APNG, JPG, GIF, HEIC, TIFF, BMP

こんな人にオススメ

  • ブロガー・Web制作者 ─ 記事用画像を一括でWebP化・リサイズ・透かし入れ。
  • ECサイト運営者 ─ 商品画像を統一サイズへ揃え、ロゴを焼き込む作業を自動化。
  • カメラマン・デザイナー ─ HDR・広色域を保ったままクライアント納品用フォーマットへ変換。
  • SNSクリエイター ─ 背景除去とリネームでアイキャッチ画像を量産。
  • 企業の広報担当 ─ 社内写真を社外向けに整える際、画像を外部サービスへ一切アップしない安心感。

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macOS 12以降 · Apple Silicon ネイティブ · 完全ローカル処理

なぜローカル処理か

画像にはExif情報として撮影日時、GPS座標、カメラ機種が埋め込まれていることがあります。 オンライン変換に頼ると、これらが第三者のサーバーに残り続けます。 Image Tool+はmacOSのApp Sandbox内で動作し、画像の読み込みから書き出しまでをすべてMac内で行います。 変換のために画像をサーバーへ送ることはなく、オフラインでもそのまま使えます。

よくある質問

QMacでHEICやPNGをJPG・WebP・AVIFに一括変換するには?
A
Image Tool+を起動し、HEIC・PNG・JPG・GIFなどの画像やフォルダをFinderからウィンドウへドラッグ&ドロップして、WebP・AVIF・JPGなどの出力形式を選び、Startを押すだけです。リサイズ・透かし・リネームも同時に設定でき、数百枚の画像もMac上でまとめて処理できます。画像をアップロードする必要はありません。
Q画像はどこかにアップロードされますか?
A
いいえ。Image Tool+の画像処理はすべてMac内で完結し、画像が外部サーバーへ送信されることは一切ありません。 App Sandbox内で動作し、画像の処理にネットワークを使わないため、機密画像や未公開素材も安心して処理できます。オフライン環境でも動作します。
QHEICやiPhoneの写真もWebPやJPGに変換できますか?
A
はい。iPhoneで撮影したHEIC画像をそのままドラッグ&ドロップで、WebP・AVIF・JPEG XL・PNG・JPGなどへ一括変換できます。 HDR・広色域の情報も保持されます。
Q無料のオンライン変換サービスとの違いは?
A
最大の違いはプライバシーと処理速度です。 オンラインサービスは画像をサーバーへアップロードする必要があり、回線速度に依存します。 Image Tool+はローカル処理のため、Apple Siliconなら数百枚の変換も数秒〜数十秒で完了し、画像が外部に出ることはありません。
QWebP Converter. / AVIF Converter.との違いは?
A
Image Tool+は、WebP・AVIF・JPEG XLなど複数フォーマットへの出力、背景除去、HDR・広色域の保持、リネームまでを1本に統合した買い切りのオールインワンアプリです。 一方、WebP Converter.とAVIF Converter.は、それぞれWebP・AVIFへの変換に特化し、無料から始められるシンプルなツールです。 特定のフォーマットへ変換できれば十分なら各Converter、画像処理全般を1本にまとめたいならImage Tool+が適しています。
QApple SiliconとIntel Macのどちらでも動きますか?
A
はい、Universal Binaryで提供されており、両方でネイティブ動作します。 Apple Silicon (M1/M2/M3)では特にバッチ処理速度が顕著に向上します。
Q動作要件は?
A
macOS 12 Monterey 以降に対応しています。背景除去機能はmacOS 14 Sonoma以降が必要です。

関連ガイド

macOS標準機能やコマンドラインを含めた変換方法の比較や、フォーマットの選び方は次の記事で詳しく解説しています。

ダウンロード

Image Tool+は買い切り型のMac専用アプリです。一度購入すれば、すべての機能を継続して利用できます。

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macOS 12以降 · Apple Silicon ネイティブ · 完全ローカル処理

画像変換を一段階先のフォーマットWebPやAVIFに最適化する専用ツールや、 ブラウザだけで手軽に試せる無料のImage Tool Webも提供しています。