Image Tool+ · macOS · 高機能 · 100% オフライン
最新フォーマットに対応 · 高速 · 完全オフライン。変換、リサイズ、圧縮、透かし、背景除去、リネーム ─ 画像にまつわるあらゆる作業を、ドラッグ&ドロップひとつで一括処理する Mac 専用アプリです。
一括処理
アップロード不要・アカウント不要
WebP・AVIF・JPEG XL・HEIC
プリセット・変換・リサイズ・透かし・EXIF編集
Finderから複数枚をまとめて投げ込むだけ。フォルダごとでもOK。
WebP・AVIF・PNG・JPGなど。リサイズ・透かし・リネームも一度に設定。
あとは待つだけ。Apple Siliconなら数百枚も数秒で完了。
ENCODE · RESIZE · STRIP · OUTPUT
WebP・AVIF・JPEG XL・HEIC・PNG・JPGほか、現代の主要フォーマットを一画面で切り替え。 画質、最大サイズ、カラープロファイル、メタデータの扱いを1枚ずつ細かく制御できます。
出力前後のファイルサイズ比較も画面上に表示。 「いま選んだ設定で、何%軽くなるのか」を視覚的に確認しながら詰められます。
SIDE-BY-SIDE · ピクセル単位
中央のスライダーをドラッグするだけで、オリジナルと変換後をピクセル単位で並べて比較。書き出し前に画質の落ちどころと、ファイルサイズの落ちどころを同時に確認できます。
「もう少し品質を上げよう」「逆にもう少し圧縮しても問題なさそう」── 細かいチューニングが、 数字ではなく目で判断できるようになります。

REC.2100 · HLG · PQ · CICP · GAIN MAP
一般的な画像変換ツールは、HDRや広色域 (Display P3 / Rec. 2020) の情報を変換時に失います。 iPhone 12以降で撮影した美しい階調や色彩が、変換後にはくすんだsRGB画像になってしまうのです。
Image Tool+はトランスファーカーブ、ピーク輝度、CICP、ゲインマップを読み取り、 10bit YUV 4:4:4 / 4:2:0 など各フォーマットの最大表現力で書き出します。 プロの写真家、映像クリエイター、印刷物を扱うデザイナーのための処理です。



VISIONKIT · ON-DEVICE
Apple純正のVisionKitを利用して人物や物体を高精度に識別し、不要な背景をワンクリックで透明化。 外部AIサービスへのアップロードは不要、Macに搭載されたNeural Engineがローカルで瞬時に処理します。
プロフィール写真、商品写真、SNS投稿のアイキャッチ作成に最適です。 (macOS 14 Sonoma 以降)


POSITION · SIZE · OPACITY · OFFSET
ロゴ画像やテキストを、出力画像へ一括で焼き込みできます。 位置・サイズ・不透明度・オフセットを細かく調整可能で、静止画だけでなくアニメーションGIF・APNG・アニメーションWebPにも対応。
作品の盗用対策、ブランド統一、写真集の作成。バッチ内の全画像へ自動適用されるので、何百枚であっても1度の設定で完了します。

EXIF · IPTC · XMP · GPS
著作権・作成者・撮影日時・GPS ─ 何百枚分でも一括で書き換え。 作品の納品時にクレジットを統一したり、SNS公開前にGPS情報だけを削除したり、用途に合わせた細かい運用ができます。
EXIF/IPTC/XMP/GPSすべてのメタデータブロックを統合的に扱い、HDR情報も維持したまま編集可能です。
標準のmacOSではFinder上でAVIFのサムネイル表示やQuickLookプレビューに制限があります。 Image Tool+にはAVIF対応QuickLookプラグインが同梱されており、Finderからスペースキーひとつで瞬時にプレビューできます。
| 項目 | Image Tool+ | オンライン変換 | プレビュー.app | Photoshop等 |
|---|---|---|---|---|
| 画像が外部に出ない | ✅ 完全ローカル | ❌ サーバー送信 | ✅ | ✅ |
| 一括処理 | ✅ 数百枚 | △ 枚数制限あり | ❌ 1枚ずつ | △ 自動化が必要 |
| WebP / AVIF / JPEG XL 出力 | ✅ | △ サービス次第 | ❌ | △ プラグインが必要 |
| HDR・広色域保持 | ✅ | ❌ | △ | ✅ |
| 背景除去・透かし・リネームを統合 | ✅ | ❌ | ❌ | △ 個別作業 |
| 価格 | ¥1,300 買い切り | 無料〜従量課金 | OS付属 | 月額制 |
| 方向 | フォーマット |
|---|---|
| 入力 (Read) | HEIC, PNG, APNG, JPG, GIF, TIFF, DNG, EPS, PSD, BMP, JBIG, PNM, PGM, PBM, MAG, PDF |
| 出力 (Write) | WebP, AVIF, JPEG XL, PNG, APNG, JPG, GIF, HEIC, TIFF, BMP |
画像にはExif情報として撮影日時、GPS座標、カメラ機種が埋め込まれていることがあります。 オンライン変換に頼ると、これらが第三者のサーバーに残り続けます。 Image Tool+はmacOSのApp Sandbox内で動作し、ネットワークアクセスを行いません。 「信用してください」ではなく「OSが構造的に許さない」設計です。
最大の違いはプライバシーと処理速度です。 オンラインサービスは画像をサーバーへアップロードする必要があり、回線速度に依存します。 Image Tool+はローカル処理のため、Apple Siliconなら数百枚の変換も数秒〜数十秒で完了し、画像が外部に出ることはありません。
はい、Universal Binaryで提供されており、両方でネイティブ動作します。 Apple Silicon (M1/M2/M3)では特にバッチ処理速度が顕著に向上します。
macOS 11 Big Sur 以降に対応しています。背景除去機能はmacOS 14 Sonoma以降が必要です。
使い方で困ったとき、不具合に出会ったとき、欲しい機能があるときは、下記のお問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。いただいたメッセージは開発者がすべて確認し、可能な限り改善や次のアップデートに反映しています。
「買ってみて思った通りでなかったら…」という不安を抱える必要はありません。 実際に動かして、合わなかったり困ったりしたら、まずはご相談ください。
Image Tool+は買い切り型のMac専用アプリです(¥1,300)。一度購入すれば、すべての機能を継続して利用できます。
画像変換を一段階先のフォーマットWebPやAVIFに最適化する専用ツールも提供しています。