Image Tool+

変換、リサイズ、圧縮、透かし、背景除去、リネーム ─ 画像にまつわるあらゆる作業を、ドラッグ&ドロップひとつで一括処理する Mac 専用アプリです。

最終更新: 2026-05-02

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macOS 11以降 · Apple Silicon ネイティブ · 完全ローカル処理

3ステップで完了

1

画像をドラッグ

Finderから複数枚をまとめて投げ込むだけ。フォルダごとでもOK。

2

出力形式を選ぶ

WebP・AVIF・PNG・JPGなど。リサイズ・透かし・リネームも一度に設定。

3

Startを押す

あとは待つだけ。Apple Siliconなら数百枚も数秒で完了。

主な機能

1. 一括変換 ─ 数百枚を1回のドロップで

HEIC・PNG・JPG・GIF・TIFF・PSD・PDF など主要な画像フォーマットを、 WebP・AVIF・PNG・JPG・GIF・HEIC・TIFF へ自由に変換できます。 Finderから複数ファイルをまとめてドラッグ&ドロップするだけ。 数百枚規模でもApple Silicon上で並列処理され、ストレスを感じない速度で完了します。

2. HDR・広色域への対応

一般的な画像変換ツールは、HDRや広色域 (Display P3 / Rec. 2020) の情報を変換時に失います。 iPhone 12以降で撮影した美しい階調や色彩が、変換後にはくすんだsRGB画像になってしまうのです。

Image Tool+はHDRとカラープロファイル情報を保持したまま変換します。 プロの写真家、映像クリエイター、印刷物を扱うデザイナーにとって、これは死活問題です。

3. 背景除去 (macOS 14+)

Apple純正のVisionKitフレームワークを利用し、人物や物体の背景をワンクリックで透明化できます。 外部AIサービスへのアップロードは不要。Macに搭載されたNeural Engineが、ローカルで瞬時に処理します。 プロフィール写真、商品写真、SNS投稿に最適です。

4. 透かし(ウォーターマーク)の挿入

ロゴ画像やテキストを、出力画像へ一括で焼き込めます。 位置・サイズ・透明度はもちろん細かく調整可能で、静止画だけでなくアニメーションGIF・APNG・アニメーションWebPにも対応。 作品の盗用対策、ブランド統一、写真集の作成などに活躍します。

5. スマートリネーム

連番、撮影日時、プレフィックス、サフィックスを組み合わせた一括リネームに対応。 「IMG_1234.HEIC」のような無味乾燥なファイル名を、 「2026-05-02_京都旅行_001.jpg」のように意味のある名前へ瞬時に変換します。

6. AVIFプレビュー対応QuickLookプラグイン同梱

標準のmacOSではFinder上でAVIFのサムネイル表示やQuickLookプレビューに制限があります。 Image Tool+にはAVIF対応QuickLookプラグインが同梱されており、Finderからスペースキーひとつで瞬時にプレビューできます。

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他の選択肢との比較

項目Image Tool+オンライン変換プレビュー.appPhotoshop等
画像が外部に出ない✅ 完全ローカル❌ サーバー送信
一括処理✅ 数百枚△ 枚数制限あり❌ 1枚ずつ△ 自動化が必要
WebP / AVIF 出力△ サービス次第△ プラグインが必要
HDR・広色域保持
背景除去・透かし・リネームを統合△ 個別作業
価格¥1,300 買い切り無料〜従量課金OS付属月額制

対応フォーマット

方向フォーマット
入力 (Read)HEIC, PNG, APNG, JPG, GIF, TIFF, DNG, EPS, PSD, BMP, JBIG, PNM, PGM, PBM, MAG, PDF
出力 (Write)WebP, AVIF, PNG, APNG, JPG, GIF, HEIC, TIFF, BMP

こんな人にオススメ

  • ブロガー・Web制作者 ─ 記事用画像を一括でWebP化・リサイズ・透かし入れ。
  • ECサイト運営者 ─ 商品画像を統一サイズへ揃え、ロゴを焼き込む作業を自動化。
  • カメラマン・デザイナー ─ HDR・広色域を保ったままクライアント納品用フォーマットへ変換。
  • SNSクリエイター ─ 背景除去とリネームでアイキャッチ画像を量産。
  • 企業の広報担当 ─ 社内写真を社外向けに整える際、画像を外部サービスへ一切アップしない安心感。
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なぜローカル処理か

画像にはExif情報として撮影日時、GPS座標、カメラ機種が埋め込まれていることがあります。 オンライン変換に頼ると、これらが第三者のサーバーに残り続けます。 Image Tool+はmacOSのApp Sandbox内で動作し、ネットワークアクセスを行いません。 「信用してください」ではなく「OSが構造的に許さない」設計です。

よくある質問

Q. 無料のオンライン変換サービスとの違いは?

最大の違いはプライバシーと処理速度です。 オンラインサービスは画像をサーバーへアップロードする必要があり、回線速度に依存します。 Image Tool+はローカル処理のため、Apple Siliconなら数百枚の変換も数秒〜数十秒で完了し、画像が外部に出ることはありません。

Q. Apple SiliconとIntel Macのどちらでも動きますか?

はい、Universal Binaryで提供されており、両方でネイティブ動作します。 Apple Silicon (M1/M2/M3)では特にバッチ処理速度が顕著に向上します。

Q. 動作要件は?

macOS 11 Big Sur 以降に対応しています。背景除去機能はmacOS 14 Sonoma以降が必要です。

サポート

使い方で困ったとき、不具合に出会ったとき、欲しい機能があるときは、下記のお問い合わせフォームから気軽にご連絡ください。いただいたメッセージは開発者がすべて確認し、可能な限り改善や次のアップデートに反映しています。

「買ってみて思った通りでなかったら…」という不安を抱える必要はありません。 実際に動かして、合わなかったり困ったりしたら、まずはご相談ください。

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ダウンロード

Image Tool+は買い切り型のMac専用アプリです(¥1,300)。一度購入すれば、すべての機能を継続して利用できます。

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画像変換を一段階先のフォーマットWebPAVIFに最適化する専用ツールも提供しています。