SoNice! Products · macOS · 100% ローカル処理

Macの画像変換を、3つのアプリで

SoNice!は、Mac向けの画像変換アプリとして、Image Tool+、WebP Converter.、AVIF Converter.を開発・提供しています。HEIC・PNG・JPGなどの画像をWebPやAVIFへ一括変換でき、すべての処理はあなたのMacの中だけで完結します。画像が外部サーバーへ送られることはありません。

最終更新: 2026-10-01

ローカル処理

画像をクラウドへ送信しません

一括処理

ドラッグ&ドロップで数百枚をまとめて変換

最新フォーマット

HEIC · WebP · AVIF · JPEG XL

ネイティブ・高速

Swift製 · Apple Silicon に最適化

用途で選ぶ3つのアプリ

画像処理全般を1本にまとめたいならImage Tool+、WebサイトのためにWebPへ変換したいならWebP Converter.、さらに軽いAVIFで配信したいならAVIF Converter.が適しています。

すべてを一本で解決したい人へ。

変換・リサイズ・圧縮・透かし・背景除去・リネームまでを統合した画像処理のオールインワンアプリです。 HDR・広色域にも対応し、プロの写真ワークフローにも耐えうる設計になっています。

  • WebP・AVIF・JPEG XL・HEIC・PNG・JPGなど10形式へ出力
  • 背景除去・透かし・リネーム・メタデータ編集
  • HDR・広色域を保ったまま変換
Image Tool+を詳しく見る →

Webサイトを高速化したい人へ。

PNG・JPG・GIFなどの画像をWebPへ一括変換。 Core Web VitalsのLCP改善に直結する、Web制作者・ブロガーのための専用ツールです。

  • PNG・JPG・HEIC・GIFをWebPへ一括変換
  • ロスあり / ロスなし、アニメーションWebPに対応
  • 変換前後をスライダーで比較
WebP Converter.を詳しく見る →

次世代フォーマットでさらに先へ。

JPEGより約50%小さく、HDR・広色域・10/12bit深度に対応する次世代画像フォーマットAVIFへの変換アプリ。 これからの画像配信のスタンダードを先取りしましょう。

  • PNG・JPG・HEIC・WebPをAVIFへ一括変換
  • JPEG比 約50%軽量、HDR・10/12bit深度に対応
  • フォールバック用のJPEG / PNG出力
AVIF Converter.を詳しく見る →

3つのアプリの比較

3つのアプリの違いは、出力できるフォーマットの数と、変換以外の画像処理機能です。いずれもMac上だけで動作し、画像をアップロードしません。

項目Image Tool+WebP Converter.AVIF Converter.
主な出力WebP, AVIF, JPEG XL, HEIC, PNG, JPG など10形式WebP (追加でPNG / JPEG)AVIF (追加でJPEG / PNG)
一括変換・リサイズ・透かし✅✅✅
背景除去・リネーム✅――
完全ローカル処理✅✅✅

どれを選ぶべきか

こんな人におすすめ
毎日大量の画像を扱う / プロの写真家・デザイナーImage Tool+
ブログやコーポレートサイトの画像をWebP化したいWebP Converter.
最新フォーマットでさらに小さく・美しく配信したいAVIF Converter.
背景除去や透かしも一本で済ませたいImage Tool+

共通する技術的特徴

3つのアプリはすべてSwift / SwiftUIで開発されており、Apple Siliconネイティブで動作します。 画像処理にはApple純正の画像フレームワークと、各フォーマットのリファレンス実装(libwebp、libavif等)を採用し、品質と速度を両立しています。

また、すべてのアプリがApp Sandboxの中で動作します。 これはmacOSが提供する強力なセキュリティ仕組みで、アプリは明示的に許可されたファイルにしかアクセスできません。 ドラッグ&ドロップしたファイル以外を勝手に読まれる心配は構造的にありえないのです。

関連ガイド

Macでの画像変換の手順や、フォーマットの選び方は次の記事で詳しく解説しています。

図面から長さや面積を測る方法は、次の記事で解説しています。

よくある質問

QWebP と AVIF、どちらを選ぶべき?
A
結論から言うと、両方を用意してフォールバックさせるのがベストプラクティスです。<picture>タグでAVIFを第一候補、WebPを第二候補、JPEG/PNGを最終フォールバックとして並べれば、 AVIF対応ブラウザにはJPEG比約50%軽量を、WebP対応ブラウザには約30%軽量を、未対応環境には従来通りの画像を配信できます。 片方だけにする場合は、互換性重視ならWebP Converter.、 最大の軽量化を狙うならAVIF Converter.です。
QImage Tool+ と他の2本は何が違う?
A
Image Tool+はWebP・AVIF・PNG・JPGなど複数フォーマットへの変換に加え、 背景除去・透かし・リネームを統合した画像処理のオールインワンアプリです。 一方でWebP Converter.とAVIF Converter.はそれぞれのフォーマットへの変換に特化し、無料で始められます。 画像処理を一本にまとめたいならImage Tool+、まずは特定フォーマットだけ試したいなら無料の専用ツールが入口になります。
Qすべてローカルで動くって本当?
A
すべてのアプリはmacOSのApp Sandbox内で動作し、画像の読み込みから変換・書き出しまでをMac内で完結させます。 画像が外部サーバーへ送信されることはなく、変換にネットワーク接続は必要ありません。

ブラウザで使えるWebツール

インストール不要で、ブラウザだけで使える無料ツールも提供しています。

ブラウザ完結でHEIC・JPEG XL・AVIFなどを一括変換。

HEIC(HDR含む)・JPEG XL・AVIF・WebP・PNG・JPGを一括変換、リサイズ、画質指定、リネーム、透かし入れに対応。 画像はサーバーに送信されず、端末内(ブラウザ)で100%安全に処理されます。

無料Webツールを使う →

図面から長さ・面積を測りたい人へ。

PDFや画像の図面を読み込み、スケールを合わせて長さ・床面積・壁面積を実寸で計測。 家具の矩形配置やメモも重ねられる、ブラウザ完結の無料ツールです。

図面測定を詳しく見る →