SoNice!ではMac向けに3つの画像処理アプリを開発・提供しています。 すべての処理はあなたのMacの中だけで完結し、画像が外部サーバーへ送られることはありません。
私たちのアプリには共通する3つの設計思想があります。

すべてを一本で解決したい人へ。
変換・リサイズ・圧縮・透かし・背景除去・リネームまでを統合した画像処理のオールインワンアプリです。 HDR・広色域にも対応し、プロの写真ワークフローにも耐えうる設計になっています。

Webサイトを高速化したい人へ。
PNG・JPG・GIFなどの画像をWebPへ一括変換。 Core Web VitalsのLCP改善に直結する、Web制作者・ブロガーのための専用ツールです。

次世代フォーマットでさらに先へ。
JPEGより約50%小さく、HDR・広色域・10/12bit深度に対応する次世代画像フォーマットAVIFへの変換アプリ。 これからの画像配信のスタンダードを先取りしましょう。
| こんな人に | おすすめ |
|---|---|
| 毎日大量の画像を扱う / プロの写真家・デザイナー | Image Tool+ |
| ブログやコーポレートサイトの画像をWebP化したい | WebP Converter. |
| 最新フォーマットでさらに小さく・美しく配信したい | AVIF Converter. |
| 背景除去や透かしも一本で済ませたい | Image Tool+ |
3つのアプリはすべてSwift / SwiftUIで開発されており、Apple Silicon (M1/M2/M3) ネイティブで動作します。 画像処理にはApple純正の画像フレームワークと、各フォーマットのリファレンス実装(libwebp、libavif等)を採用し、品質と速度を両立しています。
また、すべてのアプリがApp Sandboxの中で動作します。 これはmacOSが提供する強力なセキュリティ仕組みで、アプリは明示的に許可されたファイルにしかアクセスできません。 ドラッグ&ドロップしたファイル以外を勝手に読まれる心配は構造的にありえないのです。
結論から言うと 「両方使ってフォールバック」がベストプラクティスです。<picture>タグでAVIFを第一候補、WebPを第二候補、JPEG/PNGを最終フォールバックとして並べれば、 AVIF対応ブラウザにはJPEG比約50%軽量を、WebP対応ブラウザには約30%軽量を、未対応環境には従来通りの画像を配信できます。
「片方だけにする」なら、互換性重視ならWebP Converter.、 最大の軽量化を狙うならAVIF Converter.です。
Image Tool+はWebP・AVIF・PNG・JPGなど複数フォーマットへの変換に加え、 背景除去・透かし・リネームを統合した「画像処理オールインワン」アプリ(¥1,300買い切り)です。 一方でWebP Converter.とAVIF Converter.はそれぞれのフォーマットへの変換に特化し、無料で始められます。 画像処理を一本にまとめたいならImage Tool+、まずは特定フォーマットだけ試したいなら無料の専用ツールが入口になります。
すべてのアプリはmacOSのApp Sandbox内で動作し、ネットワークアクセスを必要としません。 画像が外部サーバーへ送信されることは構造的にありません。